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ウォーキングは素晴らしい!



ウォーキングにはとてもたくさんの効用があると言われています。脳の活性化や老化防止、骨や筋肉などの強化、生活習慣病の予防、ダイエットや気分転換など、生きていく上で歩くことはとても大事だと言われていますよね。  

 この中で筋肉の強化という面では、身体の3分の2の筋肉が付いている下半身の筋肉がくまなく動く事になり、腕をしっかりと振ることで上半身の筋肉や背骨の周囲の筋肉も動かすことができます。ウォーキングは筋肉に負荷をかけるだけではなく、ストレッチにもなっています。心臓から爪先まで落ちてきた血流を下腿の筋肉が上へ押し上げてくれるポンプの様な働きをしてくれているので、加えて心臓の負担も軽くなります。血流が増えて体温も上がります。

椎間板に注目すると、ウォーキングで脊柱に足からの刺激が入り、椎間板の真ん中の髄核を活性化させると言われています。椎間板の中心部の髄核は、非常に吸水性が高く、圧力がかかると水分を外へ出して縮み、圧力がなくなると水分を吸って膨らむ事を繰り返すので、ウォーキングの足からの刺激と身体の重みによって刺激が入り活性化されます。水分の循環を繰り返すことで、椎間板は良い状態を保つことができます。椎間板ヘルニアや腰痛などの予防になるということです。

髄核の体積変化によって朝起きた時と夕方の身長が変化するとも言われています

更に、毛細血管はウォーキングなどの有酸素運動で増えてくれます。有酸素運動を2週間おこなうだけで、毛細血管の数が倍くらいに増えるのです。 ウォーキングをすると筋細胞や組織に酸素を運ぶための毛細血管が増えて、疲れにくく元気な身体になるわけです。


本当に沢山の効用のあり、素晴らしいウォーキングですが、コロナウイルスの感染を防ぐためにはやはり近距離の人との接触を避けて、出来る限り口の周りを覆うことが必要なようです。ウォーキングやジョギングでは人との距離は2mでは足りないそうですので、お互いに気を付けながらウォーキングで健康を維持していきたいですね!

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